仙腸関節とは?

皆さんこんばんは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。本日は腰痛との関連が非常に大きい仙腸関節(せんちょうかんせつ)について簡単に書いていきたいと思います。

仙腸関節は、骨盤の仙骨(せんこつ)と腸骨(ちょうこつ)の間にある関節であり、周囲は靭帯により強固に連結されています。仙腸関節は脊骨の一番下に位置し、3~5mmというわずかな可動性を持っている関節です。人間の体の中でどんな役割を果たしているかというと、高層ビルの免震構造のように上半身や下半身から伝わってくる負担や振動を分散する役割を果たしていると考えられています。中腰での作業や無理な体勢でのお仕事、あるいは繰り返しの負荷で関節に微小な不適合が生じ、痛みが発生します。当院の施術ではこの関節の動きを正常化していくことを重要視しています。病院に行っても原因の分からない、治らない腰痛でお悩みの方はぜひ当院までお気軽にご相談ください。必ずお役に立ちます。以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。