コレステロールは「悪者」?

皆様こんにちは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。

本日は何となく悪者の印象が強い「コレステロール」について書いていきたいと思います。

コレステロールとは食品に含まれる脂質の一種で、細胞の膜や各種ホルモンなどの材料として使われています。

コレステロールが問題になるのは、必要以上に体内に蓄積された状態になった場合です。血液中のコレステロール値が高いと、血管壁に付着したり血管壁を傷つけたりして、動脈硬化のリスクを高めます。そしてその動脈硬化が心筋梗塞や脳梗塞の発症を促しているのです。

コレステロールを多く含む食品として、レバー、貝類、魚卵、タコ、イカ、卵が挙げられます。お気づきの方もいらっしゃると思いますがほぼお寿司です(*_*;

何となくヘルシーな印象のお寿司、実は高コレステロールな食事だったんですね。このようにイメージと異なった事実というのはたくさんあります。皆様、正しい知識を深め健康で素敵な毎日を送りましょうね(^^)♪最後まで読んでいただきありがとうございました。