電子タバコは無害!?

皆さんこんにちは(^O^)栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。本日は最近急速に普及した「電子タバコ」について書いていきたいと思います。

日本では2003年に健康増進法が施行され、それに伴い公共の場での喫煙がより制限され、さらにタバコの値上げ、禁煙補助薬の保険適用などが続いたことで喫煙率は減少傾向にあります。

「紙巻きタバコより安全」「受動喫煙が防止できる」といったイメージを持つ方が多いように感じますが、有害物質がないわけではなく、ニコチンが含まれているため受動喫煙の防止には繋がらず、ニコチンを含むことから依存症のリスクもなくならないようです。

いまだ健康への影響が明確になっていない新型タバコに対しては、日本呼吸器学会の禁煙推進委員会が「健康に悪影響がもたらされる可能性がある」という見解を発表しています。このなかで、委員会では世界保健機構(WHO)の「受動喫煙者の健康を脅かす可能性があると考えることが合理的である」との見解を支持したうえで「非燃焼・加熱式タバコや電子タバコの使用は推奨できない」としています。

電子タバコの体に対する影響は、まだまだ確立されていないのが現状ですが、体にプラスに働くとは考えにくいですね(*_*;

このことを踏まえて、禁煙を検討されている方はぜひ今日から取り組まれてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。