プリン体ってプリンに多いの!?

皆さんこんにちは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤でございます。

本日は患者様からの問い合わせにありました「プリン体ってプリンに多いの!?」という質問に対して回答していきたいと思います。プリン体とは細胞や遺伝子を構成する核酸に含まれている物質のことで、プリン体が身体の中で代謝されることによって生じるのが尿酸です。プリン体の名前の由来は、ラテン語で核酸代謝物という意味の「プリンヌクレオチド」にあり、お菓子のプリンとはまったく関係ありません。多量に摂取し体内の尿酸値が高くなると「痛風」を引き起こすことでも有名ですね。プリン体はレバーや干物などの食品に多く含まれています。お酒のおつまみに登場する機会が多い食品ですので、プリン体の摂取量が一日当たり400mgを超えないよう栄養管理していきましょう。ちなみに100g中の含有量で一番多い食品は干しシイタケで385mg( ゚Д゚)!!皆さんどんなものも食べすぎには注意ですよ~(^^)/最後まで読んでいただきありがとうございました。