神経痛とは?

皆さんこんにちは(^^)栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。本日は患者様からお問い合わせがありました「神経痛」について書いていきたいと思います。まず初めに痛みとは大きく分けて2種類あります。

①侵害受容性疼痛・・・打撲や骨折などのケガをするとその部分に痛みを起こす物質(発痛物質)が発生します。これらが抹消神経にある侵害受容器という部分を刺激することで痛みを感じる。

②神経障害性疼痛・・・何らかの原因により神経が障害されることで神経が過敏ににあり痛みの信号が過剰に出てしまう状態。

よく使われる「神経痛」とは②の場合が多く、①の痛みに比べ慢性化しやすいとも言われています。いずれの場合にも言えるのですが、痛みが出ているということは体から出ている危険信号です。無理な運動は症状を悪化させるリスクを伴いますので、基本的には安静を保つようにして下さい。痛みを自分で判断してしまうのは非常に危険です。体に感じた痛みや不調は決してそのままにせず、速やかに病院、整骨院を受診するようにしてください。早期診断、早期治療が基本ですからね!

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/