EMSは宇宙医学でも活躍!?

皆さんこんにちは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。

本日は、ふと目にとまった宇宙飛行士の写真から「微小重力の環境で人間の体にはどんな影響が出てくるのだろう?」と気になったので宇宙飛行士の健康について調べたことを書いていきたいと思います。

大まかに分けて5つの影響が挙げられます。

 

①前庭器官(人間の耳の奥にありバランスに関わる重要な器官)への影響

②心循環器への影響

③骨と筋力への影響

④放射線の影響

⑤精神的面への影響

 

その中の③骨と筋力の低下について解説していきます。微小重力の環境にいると筋肉が衰え、骨からはカルシウムが溶け出して、尿や便中に排泄されます。これは地上で長い間寝たきりでいたときと同じような変化と言えます。

微小重力環境では歩く必要がなく、壁を手で押して移動するようになるため、特に下肢の筋肉に萎縮が目立つようです。宇宙飛行士はこうした筋肉や骨の衰えをできるだけ予防するため、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中は1日に約2時間の運動をしてるとのこと。当院で使用しているインナーマッスルEMS(FREUDE)もトレーニングの一環として使われているとのこと。寝ながら関節に負担をかけることなく筋肉を鍛えることができるインナーマッスルEMS(FREUDE)は、加齢による筋力低下の進んでいる方や骨折や捻挫後のリハビリテーションを必要とされる方にとって、非常に安全で効率的な筋肉トレーニング方法と言えるのではないでしょうか。ぜひ一度お試しください(^^)/♪

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。