歪みと免疫力の関係

皆さんこんにちは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。本日は「歪みと免疫力」について書いていきたいと思います。

免疫力とは体内に細菌やウイルスが侵入してきた際に、それらをやっつけてくれる体に備わっている能力の事を言います。体温が1度低下すると免疫力が40%低下するとも言われており、免疫力が正常に働くのが36.5度~37.0度とも言われています。骨盤や背骨が歪み、関節の動きが悪くなった時に筋肉の使われる量も減少し、結果として血液の循環が悪くなるため体温の低下(冷え)を招き結果として免疫力が低下してしまいます。このように歪みから様々な不調につながることが多いんです。厄介なのは歪みというのはほとんどの方が無自覚に進行していくものであること。体に感じた不調や痛みは歪みのサインかもしれません。歪みの早期発見、早期改善をすることが大切です。どんな些細なことでも結構です。お気軽にご相談いただければと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。