台風が来ると体調が悪くなる?

皆さんこんにちは(^^)栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤でございます。台風の影響で外は大雨と強風、おかげで道路も大渋滞でした。影響を受けた方が多かったのではないでしょうか?本日は「気象病」「天気痛」について書いていきたいと思います。

「雨が降る前日は頭が痛くなる、、、」

「台風が来ると体がだるくなったり、古傷が痛む、、、」

このような症状は「気象病」や「天気痛」と言われており日本では1000万人にも上る方が症状をお持ちと推定されています。なぜ気象病や天気痛が起きるのでしょうか?

日本で初めて天気痛外来を開設した愛知医科大学の佐藤教授によれば、気圧や気温の急激な変化を耳(内耳)のセンサーが感じ取り脳に信号が送られ、自律神経系統の働きが誤作動を起こすためと言われています。佐藤教授曰く、気象病、天気痛を持つ多くの方に耳の血流障害が見受けられ、耳を引っ張ったり耳の周辺をマッサージすることにより症状が緩和されるとのことです。当院では自律神経の働きを調えるために①骨盤背骨矯正②筋力の強化(インナーマッスルEMS)をおすすめしております。お困りの方はぜひ一度ご相談いただければと思います。以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/