筋を違えるとは?

皆さんこんにちは(^^)/骨盤背骨矯正でもご好評いただいております。わざあり整骨院の伊澤です。今回は当院でもよく耳にする「筋(すじ)を違えた」という患者様の訴えについて解説していきたいと思います。

【違える】(ちがえる、たがえる)とは交差するというような意味があります。

筋を違えたという言葉を言い換えると、筋に過度な負荷や伸長力が加わったとも言えます。なので筋を違えたような痛みとは、筋を損傷してしまっている可能性が高いのです。ほとんどの場合安静が保たれれば炎症が静まり痛みは引いてきます。しかし、これもよく耳にする言葉ですが「癖になってしまっているからしかたないんだ、、、」果たして本当にそうでしょうか?断言します。癖になっているのではなく、治りきっていないのです。体に起こった不具合は決して痛みだけで判断せずに、速やかにご相談ください。早期の判断、早期の治療が痛みを慢性化させないためにとても重要なことですからね。お気軽にご相談ください。以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。