悪夢を見る理由

皆さんこんばんは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。本日は来院された患者様からご相談いただいた「悪夢」について書いていきたいと思います。

さて、睡眠にはレム睡眠(浅い眠りで脳が起きている状態)とノンレム睡眠(深い眠りで脳も眠っている状態)とに分けられます。夢を見るときはレム睡眠時であり脳が働いているから夢を見るのです。さらに悪夢を見る理由として言われているのが脳の一部である「偏桃体」の誤作動なんだそうです。偏桃体とは怖いものや嫌なものを見たときに交感神経の働きを高め、危険を回避するための指令を体に出す場所です。例えば、山で急にクマに遭遇してしまった時などです。

この機能がストレスなどにより異常な働きをするようになると睡眠時に悪夢をみたりうなされたりといった症状をだすようです。基本的には軽い運動などでストレス解消をしたり、骨格の歪みを正したり、認知行動療法を行うなどが有効な方法と言えるでしょう。当院では自律神経の働きを整える為に骨盤背骨矯正と腹部へのインナーマッスルEMSをお勧めしております。なぜ矯正治療やインナーマッスルEMSが不眠症や悪夢に対して有効なのか?につきましては当院まで直接お電話でお問い合わせいただければと思います(^^)/以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。