未病とは

皆さんこんにちは(^^)/わざあり整骨院の伊澤です。

本日のコラムは「未病」について書いていきたいと思います。未病とは、病を患う前の段階で病ではないがそのままにしておくと病を患ってしまう状態のことを指した言葉であり、東洋医学の源流を築いた中国において約2,000年前に書かれた最古の医学書である黄帝内径(こうていだいけい)に予防医学について説明した一節として登場します。

 

私も患者様の治療にあたらせていただく際には常に意識している未だ病まざるを治すということ。病を患う前に未病の段階で不調や不具合の芽を摘み取ることが長寿を全うするための正しい行いとなるということです。

 

例えば、体の痛みや不調を感じ病院に行ったけれども原因がわからない、、、健康診断などで異常な検査値を示したが自覚症状がない、、、という方々。決して少なくないはずです。当てはまる方は未病の段階である可能性が高いです。

「今は生活に支障がないから大丈夫!」「辛いけどまだ動けるから!」は非常に危険な考えです。早急にお近くの治療院や医療機関などに相談するようにしてくださいね。何事も早期発見、早期改善が大切ですよ(^^)/"

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。