正座のすすめ

皆さんこんにちは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。

本日は私自身も健康のために実践している「正座」について書いていきたいと思います。

皆さん、正座をして脚が痺れてしまった経験はありませんか?それは正座のやり方が誤っているからかもしれません。

茶道で教える正しい正座とはなるべく内くるぶしをつけ、脚に全体重がのるのではなく重心が少し前へでておしりが浮く姿勢であり、極端にいうと太ももの裏とすねの裏に隙間がある状態です。正座に慣れていない方は、膝の間にクッションなどを入れておしりを高くすることで膝や腰への負担が軽減されます。

私が読んだ抜刀術の本には正座の姿勢が最も次の動作に移りやすく、なおかつ最速で抜刀できると書かれていました。私の勝手な見解ですが、正座をすることにより重心が体の中心(臍下丹田)に集まり、体の無駄な力が抜けるためではないかと考えています。すなわち体にかかる余計な負担が最小限に抑えられるということです。

私のように正座を推奨する意見もあれば、膝にかかる負担が大きいから正座はダメという意見もあります。もちろん膝に痛みがある場合、無理は禁物です。問題ないようであれば一日1~2分程度のわずかな時間からでも結構ですので正座をする習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか(^^)/”以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。