体が教えてくれる危険信号

皆さんこんにちは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。本日は「体が発する危険なサイン」というテーマで書いていきたいと思います。

 

さて、肩のコリや腰の痛みなど、体の不調を毎日感じている方はいらっしゃいませんか?はっきり言いますが、その状態は異常であり、自身の体が出している危険信号の可能性が高いです。

体の歪みがない状態を正体といい、体が歪んでいるが自覚する症状がない状態歪体といいます。

これらの場合には自覚症状がない為、自分で体の健康状態を評価するのは非常に困難です。そのため専門家の判断が必要な状態です。歪体のまま生活を続けると徐々に体には「感覚異常」が起こってきます。これが、コリ感や体のだる重さなどの症状を出します。この時点ではじめて体が出している危険信号を感じることができるようになります。

 

では、この危険信号を無視し続けた場合どうなっていくのでしょうか?「感覚異常」の状態が続くと、次いで「機能異常」、「器質異常」と順に状態は深刻化していきます。病院での各種検査で異常が見受けられ診断名がつくのは「器質異常」の状態です。大切なのは、体が発しているサイン、危険信号を軽視せず少しでも以上を感じたら骨格、構造の専門家である我々にぜひご相談ください。病院では取り扱ってくれない、原因がわからない痛みや不調に対してなるべく早期に適切な処置をするようにしていきます。決して一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。