健康に役立つ諺紹介①

皆さんこんにちは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。

さて、タイトルの漢字「諺」をなんと読むかお分かりになりますか?お恥ずかしながら、私は読めませんでした( ;∀;)

正解はことわざと読みます。私は短い人生の中ですが、諺に何度か助けられた経験があります。本日は今私が読んでいる諺(ことわざ)の本から、1つご紹介したいと思います。

「屁一つは薬千服に向かう」

こちらは、おならを我慢するのは体に悪いので、遠慮なくしたほうがいいよ!という意味の諺です。おならを我慢せずに1つするだけで薬を千服飲むほどの効果があると言われたことから生まれた諺のようで、おならは女房言葉の「お鳴る」から転じたものと言われています。我慢したおならは一旦血液中に溶け込み、最終的に呼吸となり体外へ排出されます。体に不要なガスを体外へ出したい時に出すこと、我慢するよりも体に良さそうなのは容易に想像できますよね。とは言っても、やはり時と場合はわきまえほうが良さそうですね(^^)/

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。