健康に役立つ諺シリーズ③

皆さんこんにちは(^^)/インナーマッスルEMSでもご好評いただいております、わざあり整骨院の伊澤です。

本日も引き続き、健康についての教訓を諺から学んでいきましょう。

「酔いどれ怪我をせず」

こちらの諺は、酔っぱらいは足元がふらついて危なげだけども案外怪我をしない。という意味で、雑念や邪心のない者は大きな失敗をしないという例えです。

言われてみると確かにそうかもしれませんね。休みたい時に休める、言いたいことが言える、人間社会ではなかなかそうはいきませんからね。その他の動物は体が不調であれば巣に戻り、うずくまり治癒力を最大に高めるということを行います。冬眠などもそうですね。

体の事だけでなく仕事においても通ずることがあるように感じます。私はこの諺から、人生を力まず自然に身を任せて生きるということを学びました。私の座右の銘でもある「行雲流水」にも通じます。私事をたくさん書いてしまいましたが、皆さんもストレスの溜め込みすぎには要注意ですよ!適度に気分転換するようにしてくださいね。最近流行りの瞑想などに取り組んでみるのもいいかもしれませんね(^^)/

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。