お酒が強い人弱い人の違いとは?

皆さんこんばんは(^^)/栃木県宇都宮市にありますわざあり整骨院の伊澤です。

昨日まで夏期休暇をいただいていたのですが、休暇中はどうしてもお酒の量が増えてしまう傾向にあります。今回もしっかり楽しくおいしいお酒をいただきました( 一一)♪

本日は飲み会の席で、ある方から聞かれた「お酒の強い人弱い人の違い」について書いていきたいと思います。お酒の強い・弱いは体内のアルコールが分解されて生じるアセトアルデヒドと言われる悪酔いの原因物質を分解できる能力が高いか低いかによって決まります。アセトアルデヒドを人体に無害な酢酸に分解する酵素(ALDH)を作る遺伝子には「N型」「D型」があり、これらの組み合わせで分解能力が決定します。

①NN型はお酒に強い

②ND型は普通に飲める

③DD型まったく飲めない(日本人の数パーセント)

のように分かれます。様々なタイプの人が集まる飲み会の席では、酒の強要は絶対にやめましょう!DD型の人に飲酒させるということは最悪命を奪ってしまう可能性もある非常に危険な行為です。

このことを十分に理解し楽しいお酒を飲みましょう(^^)/

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。