強風注意報と暴風警報のちがい

皆さんこんにちは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。

本日の宇都宮はとても風が強く自転車で通勤時、風に煽られて身の危険を感じるほどでした。しかし、特別警報や注意報は出ていません。そこで強風注意報について調べてみました。

【暴風警報】

気象庁によると地方によって少し基準はちがうのですが、、だいたい風速 20m/s を超えると発令されるとのこと。20m/sになると人間が立っていられなくなったり、シャッターなどが壊されたりするレベルのようです。

【強風注意報】

暴風警報と同じく、地方によって少し基準はちがうのですが、だいたい 風速10m/s を超えると発令します。風速10m/sでは人が立っているのがやっとというレベルではないようです。

台風の時期は特に注意が必要になります。警報や注意報が発令したときは、その時に何も現象が起きてなくても後から災害が発生する可能性があります。前もった対策をとり、日頃から災害に備えるようにしましょう。以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。