健康に役立つ諺シリーズ⑤

皆さんこんにちは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。

台風が再び日本列島に接近してきていますね。当院があります宇都宮桜という地域は過去を振り返ってみても大きな自然災害などがなく非常に過ごしやすい地域だそうです。

ただし、いつ何時どのようなことが起きるか予測できない昨今の自然災害。こんな状況だからこそ「畳の上の怪我」という諺を紹介したいと思います。昔は畳の上は最も安全な場所とされており畳の上での往生は平和な極楽往生の象徴であったようです。しかし、その安全な畳の上(家の中)でも怪我や災難が起こりうるという戒めなんです。これを踏まえ家の中を見渡してみましょう。不安定な食器棚や本棚などはありませんか?

地震による怪我のほとんどが倒れてきた家具などによるものです。このことを踏まえ、いざというときのために備えるようにしましょう。以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。