口の衰えは全身に害を及ぼす!?

こんにちは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。昨日はすごい風でしたねー。昨日くらいの強風だと院の玄関の扉が風で自然に空いてしまい、カギをかけたままの診療でした(なんとか対策しなくては・・・)

改めて自然の驚異を感じた一日でした。

前置きはこれくらいにして、本日のブログテーマ「口の衰えは全身に害を及ぼす!?」について書いていきたいと思います。皆さんはオーラルフレイルという言葉をご存知でしょうか?オーラルフレイルとは口腔機能の低下を意味しています。重要なのはそこに至った原因で、次に挙げるような3つの要素が欠如することによって口腔機能の低下を招くとされています。

①社会性の低下(人と接する機会が少なくなり、話すことがなくなり筋力の低下を招く)

②バランスの取れた食事と歯や口腔の定期的な管理

③適度な運動(食べ物を咀嚼することも立派な運動)

最近ではロコモティブシンドロームという言葉が知られるようになりましたが、その他サルコペニア(加齢性筋肉減弱症)という言葉も普及しつつあります。オーラルフレイルは、ロコモティブシンドロームやサルコペニアの前兆とも考えられており、運動と密接な関係があるとも言われております。口の機能(特に顎関節)を低下させる要因として顎関節症も挙げられます。今感じている顎の不調が続くと知らず知らずのうちに病態が進行していきます。痛みや不調がございましたらいつでもお気軽にご相談ください。以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/”