筋肉痛が遅れて出る本当の理由

皆さんこんにちは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。私は現在、超高校級の肉体を手に入れるべく減量とトレーニングに励んでおります( 一一)!

筋肉痛と言えば「歳をとると筋肉痛が2、3日して遅れて出てくるのよね」とおっしゃる方が非常に多いです。体感的に9割の方が上記のようなお考えをお持ちだと感じます。

しかし、筋肉痛が遅れて出るの本当の理由は加齢による体の衰えではないのです!

 

筋肉痛が出る理由は主に3つ。

①運動直後に出てくる疲労物質、発痛物質などによる科学的刺激によるもの

②筋繊維の損傷あるいは部分的損傷による物理的刺激によるもの

③筋肉が修復する際に出てくる発痛物質によるもの

 

簡単にお伝えすると、激しく自分の限界まで行った運動は①~③までの過程が起こり、運動直後から筋肉痛を感じる事でしょう。しかし、筋力や運動機会が低下した状態で行った運動では自分の限界まで運動負荷をかける事ができず軽微な筋疲労、筋損傷となるため①②の過程を感じることなく③の過程を強く感じているということになります。(子供と違い明日の体調を優先してしまう社会人の宿命ですかね)

【結論】

筋肉痛は年齢関係なく子供でも上記に当てはまる場合、同じように筋肉痛が遅れて出たように感じます。もし、体を鍛えていくことをお考えの方は運動直後に筋肉痛を感じるレベルでの運動をお勧めします。ただし!急激なハードトレーニングは関節などにも大きな負荷が加わるため非常に危険です。計画的なプランで継続的なトレーニングを心がけましょう(^^)/”