「焼肉でスタミナがつく」って本当!?

こんにちは(^^)/栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。

本日の夜は知人と焼肉屋さんに行く予定です。

知人に会うことも楽しみですし、何より久しぶりに焼肉を食べれるのがとっても楽しみです( 一一)♪

そこで、焼肉について少し気になることを調べてみました。「サッカーの試合で疲れてるだろうから今晩は、焼肉を食べてスタミナをつけよう!」僕が小さいころに父がよく言っていたフレーズです。

果たして本当に焼肉を食べればスタミナがつくのでしょうか!?

食べた肉は体に入り消化される過程で有毒なアンモニアを発生させます。アンモニアは肝臓で毒性の低い尿素に分解され全身を巡る中で腎臓でろ過され尿中に排泄されます。この過程が各臓器に負担をかけます。また、肉にはリンが多く含まれているため食べると血液の濃度は酸性に傾きます。そうすると酸性に傾いた体を中和するために骨からカルシウムを取り出します、そのため骨粗鬆症や心筋梗塞、糖尿病などのリスクを高めることが指摘されています。

今回調べてみて【焼肉=スタミナがつく】ということを裏付ける情報は得られませんでした。

しかし、個人的には焼肉を食べた次の日は元気がみなぎっています!仲間とおいしいご飯を食べ楽しい時間を過ごす。このことが明日への活力(スタミナ)に関わっているのではないでしょうか?と個人的には思っています(^^)/”以上なります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。