台風がくると体調が悪いのはなぜ?

こんにちは(^^)栃木県宇都宮市桜にあります、わざあり整骨院の伊澤です。昨晩はすごい風でしたね!午前診療時、風の音や気温の上昇で睡眠不足を訴えて来院する患者様が多かったです。以前にもブログで書かせていただきましたが、台風等天候が崩れると体調が悪くなる「気象病」の主な原因は自律神経の乱れです。そのほかに低気圧による血管が拡張され頭痛などが引き起こされる「低気圧性頭痛」も気象病のひとつです。こういった症状を緩和させる方法を簡単にまとめてみます。

 

①睡眠を十分にとる

②ストレスを溜め込まない

③湯船に毎日20分以上つかる

④規則正しくバランスのとれた食事を心がける

⑤体を冷やさない

⑥アルコールの量を控える

⑦喫煙を控える

 

これらは自律神経の働きに大きく関与しています。気象病を緩和させるためには日々の生活を見直し、規則正しい生活を送ることが重要です(^^)その他、気圧の変動が激しい日などは外出を控え、自宅で安静にするのも気象病を回避する方法の1つです。現在は気圧の変動などを予測できる便利なアプリもあるようですのでうまく活用できるといいですね(^^♪

台風25号も近づいてきており今後の動向に要注目です。「備えあれば憂いなし」もしもの時に備えて準備を徹底しましょう!

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。