骨端症

こんばんは(^^)/栃木県宇都宮市にあります、わざあり整骨院の伊澤です(^^)/本日は成長期特有の「骨端症」について書いていきたいと思います。骨端症は、成長痛とも言われる成長期に見られる成長軟骨の異常です。骨の先端部分にある成長軟骨に何らかの理由で血流障害が発生し壊死(組織が損傷し死んでしまうこと)が起こっている状態をいいます。

 

骨端症の原因として考えられていることは

①外傷(怪我)によるもの

②先天的要因(生まれつき)によるもの

③内分泌ホルモンの異常によるもの

 

これらは特にスポーツをする子供に多く発症する傾向があります。骨端症を予防するためには運動量を調整しオーバーユーズを防ぐことや運動前後でウォーミンギアップやクールダウン等を適切に行うことが大切です。

なにより、セルフケアの必要性を子供たちに伝え実践してもらうことが需要ですので、保護者の方や指導者の方々が子供たちにしっかり指導していくことが求められます当院では、患者様にセルフケアの方法をお伝えし実践していただくことに力を入れています。ご不明な点などございましたらお気軽にご相談いただければと思います。以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/