冬に消費が増えるマグネシウム

皆さんこんにちは(^^)/わざあり整骨院の伊澤です。

本日は気温が低くなるにつれて体内で消費する量が増える栄養素マグネシウムについて書いていきたいと思い

 

マグネシウムは筋肉をやわらげることに直接的に働き、けいれん、筋肉疲労や損傷を防ぎます。マグネシウムイオンの量が少ないと乳酸の蓄積を速め、筋肉痛や筋肉の硬さ、筋肉痙縮などを引き起こす要因となります。

寒さで固まった筋肉をリラックスさせるため、気温が低くなってくると消費量が増加します。ホウレンソウやアーモンドを食べてマグネシウムを補うようにしましょう(^^)/