細菌とウイルスの違い

こんばんは(^^)/わざあり整骨院の伊澤です。

本日のブログでは、昨日のブログでも触れた「細菌とウイルスの違い」について書いていきます。

 

細菌とは

肉眼で見ることはできない小さな生物のことで、栄養さえあれば自分と同じ細菌を複製して増殖していくことができます。人の体に悪影響を及ぼす細菌もいますが、一方で人にとって欠かすことのできない細菌も存在します(納豆菌やビフィズス菌など)。人の体には多くの種類の細菌がいて、皮膚の表面や腸の中の環境を保っています。

抗生剤、抗生物質は細菌をやっつける薬です。

 

ウイルスとは

細菌よりもはるかに小さく自分で細胞を持ちません。ウイルスには細胞がないので、人や動物の細胞に侵入し自分のコピーを作らせ増殖していきます。最近とは違い自分では増殖できないという特徴を持ちます。

ウイルスは大きさや仕組みが細菌と異なるので抗菌薬(抗生剤、抗生物質)は効きません抗ウイルス薬はまだ少数しか開発されていない為、人間の治癒力によりやっつけることに期待するほかないのが現状なのです。そのため手洗いうがいやマスク、十分な食事と睡眠を心がけて治癒力が低下しないようにしていくのが大切です。

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/”