あまり知られていないインフルエンザの危険な症状

こんにちは(^^)/わざあり整骨院の伊澤です。

皆さん、インフルエンザ予防・対策できていますか?インフルエンザは感染を予防することも大切ですが、もし罹ってしまった時のために知識を深め適切に対処することもとても大切なことです。

今回はあまり知られていないインフルエンザ(特に小児)の危険な症状異常行動について書いていきたいと思います。

 

小児、未成年者のインフルエンザではインフルエンザ脳症とは別に、異常行動と呼ばれる症状が約10%にみられると言われています。

異常行動の例としては、突然立ち上がって部屋から出ようとしたり、突然笑い出し暴れだすなどがあげられ、2009年から2017年までに異常行動によるベランダや階段からの転落等による死亡事故は8件の報告があがっているようです。保護者の皆様はこのことを十分に踏まえ寝かせている窓の施錠極力1階で寝かせるなどの対策をしながら介抱するようにこころがけてくけてください。

 

冷え込む日が多くなってまいりました。体調管理には十分に気を付けながら健康で素敵な日々を送っていきましょう(^^)/”

最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>