感情が及ぼす体への影響

皆さんこんにちは。先日のサッカーの試合では前回7-0で圧倒的に敗北した相手に3-2で見事勝利することができ、非常に喜びの感情に浸っております、わざあり整骨院の伊澤です( ̄ー ̄)✨

しかし、人を治す仕事に就いている僕がイエローカードをもらうような危険なプレーをし、相手選手に怪我を負わせてしまいました。その点においては悲しみの感情に襲われています。今後は感情に左右されずフェアプレーに徹することを誓います。本当に申し訳ございませんでした。

 

僕の数日間を振り返ってみても様々な感情に影響されています、中医学では「怒」「喜」「思」「憂」「悲」「恐」「驚」の7つの情緒の変化を「七情」と呼びます。これらの感情が強すぎたり、長く続くと「五臓」(肝、心、脾、肺、腎)に異常をきたすと言われています。

七情にはそれぞれ関係の深い五臓があり影響しあいます。

①怒:肝臓

②喜:心臓

③思・憂:胃腸

④悲:肺

⑤恐・驚:腎臓

上記の不調と感情の乱れが当てはまる方も少なくないと思います。お悩みの方は、自身の感情と向き合いなぜそのような感情になっているのかを一度深く考えてみることをお勧めします。

病院では治らない痛みや不調の原因が自身の内面にあるかもしれませんよ。以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m