有酸素運動と無酸素運動の違い

こんにちは(^^)/先日のサッカー栃木県社会人リーグの初戦は2-2の引き分け。次の試合に向けて追い込みをかけております、わざあり整骨院の伊澤です。さて、本日のわざありブログでは有酸素運動と無酸素運動の違いについて書いていきます。

 

ウェイトリフティングや全力で走るなど、短時間で激しい強度が要求される競技を無酸素運動と呼びます。動作の最中に息継ぎをするかどうかは、定義に関係ありません。どんな運動でも負荷のかけかたによって無酸素運動から有酸素運動に切り替えることができるのです。

有酸素運動は呼吸によって取り入れた酸素を利用して、

体内の糖(グリコーゲン)や脂肪をエネルギーに変えて運動することです。

無酸素運動酸素に頼らずグリコーゲンをエネルギーに変えるやり方です。

無酸素運動の場合、脂肪はエネルギーに使われません。

「ダイエットに有酸素運動がよい」と言われるのはこのためです。同じ競技でも運動強度が高まれば高まるほど、酸素の依存率は低くなり、無酸素運動の要素が強くなってきます。無酸素か有酸素を決めるのは、息継ぎをするかしないかではなく運動強度の差なのです。

なので息を止めてジョギングしても無酸素運動にはなりませんので注意してくださいね!最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m