人体での水の役割

こんにちは(^^)/本日も「SALU宇都宮」にて20:30~22:30のフットサルに参加予定⚽わざあり整骨院の伊澤です。一緒に参加できる方はメッセージ宜しくお願い致します👍

さて、本日のわざありブログは「人体での水の役割」という内容で書いていきます。

【人体での水の主な役割は3つ】

①栄養素を吸収しやすい形に分解

②栄養素の運搬、排泄

③体温調節

今回は③の体温調節という働きに着目していきます。

あまり知られていませんが、水は温まりにくく、冷めにくいという性質を持っています。その為、体内に不足するとうまく体温が保てなくなるため、熱中症や冷え性などの様々な悪影響を及ぼします。

当院では来院された患者様に必ず一日の水分摂取量をお聞きし、足りていない方には体重の4%を目安に摂取するよう指導しております。計算してみると意外と多いという感想を持たれる方がほとんどです。しかし、飲み続けていくうちに初めは苦しかった量が苦しくなくなり、体が自然と水を欲するように変化してくるはず。この段階まで到達すれば、様々な体の変化を体感できることでしょう。

今すぐ簡単にできる健康法の一つです。水分が不足しがちのそこのあなた。ぜひ今日から実践してみてくださいね( ̄ー ̄)✨

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m