のど飴の舐めすぎには要注意!!

こんにちは(^^)/今週になり、のどの痛みや咳、

鼻水の症状でお困りの方がより一層増えたように感じます。喉がいがらっぽい…。喉が腫れて痛む…。という時に「のど飴」を舐める方は多いと思います。しかし、この手軽で効果的なのど飴にも少し注意しなくてはいけない点があります。

それはのど飴にも種類があるという事。

のど飴(トローチ含む)は医薬品医薬部外品食品かという形に大別されます。医薬品も第一類、第二類、第三類といったように体に及ぼす効果、副作用に応じて分類されています。薬を過剰摂取した場合に、副作用が強く出たりするのは容易に想像できますよね?

しかし、飴という形状からあまり意識をせずに過剰摂取にいたってしまう場合が多いので注意が必要です。また、食品に分類されるのど飴には特別な規定はなく、

製造企業が「のど飴」と決めたら「のど飴」になります。

その為、長引く喉の痛みの場合、知らぬ間に重篤化するケースもしばしば…我慢せず専門医の受診を強くオススメ致します。

以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m