夏だけじゃない!脱水症状!

もうまもなく2月(立春)がはじまりますね。かつて日本で使われていた

「旧暦」では「立春」は文字通り春が立ち上がり始める日であり、この日が一年の初めとされ、暦の上では2月から「春」の始まりとされています。「春」といっても地域によってはまだまだ冷え込む日が多く空気も乾燥しており、気づかないうちに冬の脱水症状にならないよう注意が必要です。

脱水症状というと真夏をイメージされる方が多いかと思いますが、冬場もエアコンやファンヒーターなどを使用した極端に乾燥した環境で過ごす際には不感蒸泄と呼ばれる、私たちの皮膚、粘膜、呼気から、無自覚のうちに水分が失われていく現象に注意しなければなりません。

目に見えるほど汗をかいていなくても、この不感蒸泄によって失われる体の水分は環境により変動しますが一日約1リットルもあるんです。

このことから、冬でも水分摂取を怠ると簡単に脱水症状をきたしますので、真夏と同様にこまめな水分、ミネラルの摂取を心がけていきましょう。

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