古傷が痛むメカニズム

前回のブログで書いた「水素療法」についてご連絡です。世界的なコロナウイルスの流行により物流が滞り、製造が遅延しているようで当院に到着するのが3月になる見込みです。既にご予約いただいている多くの方にこの場をお借りしてお詫びさせていただきます。申し訳ございません。到着日が確定次第、再度告知をさせて頂きますので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

さて、今週は寒暖差が一段と激しい週になるようですね。このように気温、天候が不安定な時は「古傷が痛むんだよね。」というお声を多くお聞きします。

実はこの現象、見た目は完治したようでも、皮膚の下の筋肉組織が

完全に修復されていないたに起こると言われています。修復しきれていない組織の血流が悪くなったり、筋肉の伸縮がうまくいかなくなったりすると痛みを感じやすくなり、患部の痛みだけでなく、痛みは交感神経と関わるので、交感神経が興奮した結果、頭痛、めまい、吐き気などの症状を引き起こすと言われています。

「古傷が痛むのは仕方ない、あきらめている…」という方、

決してあきらめずに治療していきましょう。

これ以上状態が悪くなる前に。最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>