意外と知らないお風呂に浸かる効果



こんにちは。わざあり整骨院の伊澤です。

 

当院はコロナウイルスの感染拡大に伴い、4月21日~4月30日までの期間休業することに決まりました。

 

そんななか、多くの方々から支えられ「わざあり整骨院」は来月で開院2周年を迎えることができそうです。今後とも一人でも多くの方から必要とされる整骨院になるべく精進してまいりますので、診療再開後も変わらずお頼りいただけますと幸いでございます。

 

さて、外出自粛要請をうけご自宅で過ごされる方が増えているかと思います。

 

・起床時間、就寝時間の乱れ

・運動不足

・食生活の乱れ

・日光を浴びる時間の減少 など

 

家(室内)で過ごす時間が増えることで様々な要因から自律神経の乱れをきたすリスクが高まります。

 

そんな時に簡単にできる予防策として「入浴」があげられます。

 

今回のわざありブログでは、入浴が体にいい理由を解説していきたいと思います。

 

【入浴で得られる3つの効果】

 

(1)温熱作用

体を温める働きのこと。お風呂につかると、体温が上がり、皮膚の毛細血管が広がって血流がよくなります。それにより、新陳代謝が高まって体内の老廃物や疲労物質などが取り除かれ、疲労や痛み、こりなどが改善されます。お湯の温度によって心身への効果が異なるので、目的に合わせて調節するようにしてください。

 

(2)静水圧作用

体にかかる水の圧力のこと。湯船に首までつかった場合、体全体にかかる力は約1トンともいわれており、お湯につかると、体の表面だけでなく皮膚の下の血管などに大きな圧力が加わります。その圧力で、手足にたまった血液が押し戻されて心臓の働きが活発になり、血液やリンパの流れが改善されます。 

 

(3)浮力作用

水の中にはいると浮力が働き、陸上に比べると水中での体の重さは普段の約10分の1になります。そのため、体重を支えている筋肉や関節を休ませることができます。

 

これらの作用が心身をリラックスさせ乱れた自律神経の働きを調和に向かわせる効果に期待できます。

 

夜の入浴時間は20分~30分を目安に、ぬるめの温度設定にすることで安眠効果に期待できます。

 

反対に、朝ねむたい体を起こしたい際には熱めの温度設定にすることで覚醒作用に期待できます。

 

簡単にできる方法ですのでぜひ一度お試しください。

 

ちなみにうちの1歳の息子と妻には自宅で水素風呂に入ってもらっています。

 

かさつきやすい息子の肌トラブルが改善されることに期待しながら、効果の検証をしていきたいと思います。

 

変化が出てきたらまたご報告させていただきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>